選び方のコツ

赤ちゃんのミルクはウォーターサーバーの水で作っていいの?安心なおすすめメーカーは?

赤ちゃんのミルクを作る時のお水、どんなものを使っていますか?
浄水器を通した水とか、ミルク用の水を買ってきているという方は多いかと思います。

ですが、その後煮沸したり保温ポットに入れたりと、いろいろ面倒ですよね。

育児が楽になる、赤ちゃんのミルクに最適なウォーターサーバーを検証しました。

赤ちゃんのミルクはウォーターサーバーの水で作っていいの?

まずは、赤ちゃんのミルクを作る時の水について気をつけた方がいいことを考えてみましょう。

はなこ
はなこ
赤ちゃんのミルクを作る時の水について
  • 軟水を使う(さらにいいのはピュアウォーター)
  • 70℃以上のお湯で溶かす
  • 衛生的な水で作る

軟水というのは、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルが少ない水のことで、よけいなものが入っていない分、お腹に優しい水です。

日本の水道水は軟水ですし、例えば「いろはす」や「南アルプス天然水」などの、主に日本のペットボトルの水は軟水のものが多いです。
もちろん、ミルク用のペットボトルの水も軟水です。

ですので、水道水を煮沸させて使ったり、軟水のミネラルウォーターを温めてミルク作りに使うことができます。

逆に、外国のミネラルウォーターにはミネラルを多く含んだ硬水もありますので、ミルク用に買う時は気をつけましょう。

軟水・硬水について詳しくはこちら

「硬水」と「軟水」の違いを知って賢く使い分け!市販の水の種類は?「硬水」と「軟水」の違いと、それぞれの特徴や使い分けの方法を紹介します。 市販の水の種類もまとめました。...

そして、「ピュアウォーター」とは、水に含まれる不純物を一切取り除いた水のことで、「純水」ともいいます。
赤ちゃんのミルク用ペットボトルも「純水」使用です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

アサヒグループ食品ベビーのじかん 赤ちゃんの純水 500ML×24
価格:3733円(税込、送料別) (2018/10/20時点)

 

楽天で購入

 

赤ちゃんはまだ胃腸が発達していないため、ミルクを作る時はよけいな成分が入っていない水で作った方がいいわけです。

また、主な粉ミルクは70℃以上のお湯で溶かして使うようになっています。
もし粉ミルクに細菌が残っていたとしても、70℃以上のお湯であれば殺菌ができるからです。

ウォーターサーバーの水について

ウォーターサーバーの水は、ほとんどが軟水です。
メーカーによって水が選べるものもありますので、よく確認しましょう。

軟水で温水は70℃以上、さらにピュアウォーターで、サーバーや水の衛生面を重視しているウォーターサーバーであれば、赤ちゃんのミルク作りにも使えるということになります。

これらの条件を満たす、おすすめのウォーターサーバーを紹介します。

安心なおすすめメーカーは?

赤ちゃんのミルク用にと考えるなら「RO膜(逆浸透膜)」というフィルターでろ過したピュアウォーターを使っているメーカーを選ぶとよいです。

ROフィルターは放射性物質も除去し、不純物のほぼないピュアウォーターを作れるものです。

天然水を使っているメーカーもありますが、「天然」ということは処理をしていないということですので、ミネラルなどいろいろな成分が入っています。

それが水の味になって、大人にとってはおいしい水と感じられるわけですが、赤ちゃんのミルクにはあまり必要ではありません。

ROフィルターを使ったピュアウォータで人気「アクアクララ」

まず、赤ちゃんのいる家庭で人気のウォーターサーバーのひとつ「アクアクララ」です。

サーバーの抗菌加工があり、水が外気と接して雑菌が入ることがないように設計されています。

温水の温度は80~90℃ですし、水はROフィルターでろ過された軟水です。

料金はあんしんサポート料(月1,000円~1,500円)と、使用した水の料金だけという安さ。

通常は月2本からなど決められているメーカーが多いですが、アクアクララは毎月の水ボトルのノルマがありません
設置も無料で、メンテナンスなどの料金もかかりません。

電気代も月350円~と安くなっています。
なにかとお金がかかる赤ちゃん時代には嬉しい価格です。

ただひとつ難点なのは、ボトル位置が上ということです。
一番人気は「アクアアドバンス」というサーバーですが、病院などでよく見るデザインです。



デザインがイマイチという点もありますね。
見た目にこだわらないというなら問題ないですが、

こまこ
こまこ
リビングのインテリアと合わない~

という方も最近多いので、そんな時は新発売の「アクアファブ」はスタイリッシュでおすすめです。



ですが、こちらもタンクは上です。

月に数回ですし、水を持ち上げるくらいたいしたことないという場合はいいかと思います。

ウォーターサーバーによくある解除料も、「アクアクララ」は6ヵ月後からは無料、「アクアアドバンス」は1年ごとに更新月があり、そこで解約すれば無料です。

更新月以外での解約でも解除料は3,000円(税別)なので、他のメーカーと比べるととても良心的です

はなこ
はなこ
アクアクララのいいところ
  • ROフィルター使用のピュアウォーター
  • サーバーの抗菌加工があり衛生的
  • 水は使う分だけ届けてもらえる
  • 設置無料
  • 費用はあんしんサポート料と水代のみ(電気代はかかります)

アクアクララを詳しく見る
>>おいしい水の宅配サービス アクアクララ

レンタル料無料の「クリクラ」

「クリクラ」は全国600以上の産婦人科で使用されている人気のウォーターサーバーです。
水は、ROフィルター使用のピュアウォーターです。


「クリクラ」はサーバーのレンタル料無料で、毎月の水代(12ℓで1,250円)しか、かかりません。
お得感で言えば「クリクラ」が一番です。

サービス内容やサーバーの性能などは「アクアクララ」と大きな差はありませんが、「クリクラ」は月2本からの定期配達です。
「アクアクララ」は使う分だけ注文できるので、そこが違う点ですね。

また、ほとんどのメーカーで必要になってくる解約料は、クリクラなら無料です。

はなこ
はなこ
クリクラのいいところ
  • ROフィルター使用のピュアウォーター
  • サーバーの抗菌加工があり衛生的
  • 定期的に配達があるので注文の手間がない
  • 解約料無料
  • サーバーレンタル料無料

クリクラを詳しく見る
>>クリクラ

デザインがおしゃれな「プレミアムウォーター」

上の2つのメーカーは、お得ですし水がROフィルター使用ということで、赤ちゃんにはぴったりではあります。

ただ、「デザインがちょっと・・・」と思う方も多いでしょう。

毎日使うものですし、人目に付く場所に置くわけですからインテリアに合うものがいいですよね。

そんな方におすすめなのは「プレミアムウォーター」です。
「amadana」モデルはドラマにも使用されるおしゃれなデザインです。


水の味は高く評価されていて、大人にとっては満足できる味になっています。
水の種類は天然水で3種類から選べます。

こまこ
こまこ
天然水で大丈夫なの?

と思うかもしれませんが、硬度が低い軟水ならばミルクにも使うことができますので、それほど神経質になる必要はないでしょう。

粉ミルクで有名な「明治」のホームページでは以下の様に書かれています。

Q.粉ミルクを作る時はどのような水を使ったらよいですか

回答
水道水が問題なく使用できる場合は、水道水を一度沸騰させ、70℃以上のお湯でミルクを作ってください。

当社の粉ミルクは、国内の水道水で溶いた時に母乳にできるだけ近くなるようにつくられており、それだけで赤ちゃんの成長に必要なミネラルは十分摂取できるように設計されております。

水道水が使用できない場合はカルシウム、マグネシウム等の無機塩類(ミネラル)の少ない市販水をお選びください。
その際も一度沸騰させてからご使用ください。
*硬度(目安)120以下(できれば60以下)が望ましい。
引用:明治 HP

硬度が低い軟水であれば、ピュアウォーターでなくても大丈夫です。
「プレミアムウォーター」のホームページでも、赤ちゃんのミルクに使用できると書かれています。

「プレミアムウォーター」の水は採水地によって「富士吉田」「朝来」「南阿蘇」の3つがありますが、赤ちゃんのミルクに使うならば硬度25㎎の「富士吉田」がよいです。

水ボトルは使い終わったら返却不要のペットボトル製なので、場所をとりません。

サーバーレンタル料は無料、3年パックでお得になります。
また、お申込時に妊婦又は5歳以下のお子様がいるご家庭の方には「PREMIUM WATER MOM CLUB」という、水の料金が安くなるなどのお得なサービスがあります。

お気に入りのウォーターサーバーなら、見ているだけでうきうきしますね。
大変な育児も乗り切れそうです。

はなこ
はなこ
プレミアムウォーターのいいところ
  • サーバーがおしゃれ
  • 水の設置が楽
  • 空きボトルの返却不要
  • 大人もおいしい天然水
  • ママにお得なサービスがある

プレミアムウォーターを詳しく見る
>>プレミアムウォーター

まとめ

赤ちゃんのミルクに使う事を考えるなら、ピュアウォーターか硬度の低い軟水を使ったウォーターサーバーを選びましょう。

紹介したウォーターサーバーの温水は全て70℃以上ありますので、そのまま哺乳瓶に入れてミルクを作れます。

その他に、毎月使う水の量や配達の方法、水の料金、サーバーのデザインなどを考えて選ぶとよいですね。

赤ちゃんの時期はRO水で解約料のかからない「クリクラ」や、6ヵ月後から解約料無料の「アクアクララ」にして、ミルクを卒業したら気に入ったデザインや天然水のウォーターサーバに乗り換えるというのもよいですね。

>>お客様満足度7年連続No.1!【クリクラ】